夏の散歩に向いている時間帯や場所は?犬や赤ちゃんのお散歩のポイントは?

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夏の散歩

 

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散歩ってなんだかとってもいいものだと思いませんか?

日常の中のたったの30分でもゆっくり歩くだけで、いつもは見過ごしている様な小さな発見があったりもします。

 

テレビ番組でも芸能人の方々が街をぶらぶら歩いているだけの散歩番組も数多くあります。

そんな番組に刺激されて散歩に行ってみよう!と思って散歩するのはいいのですが、夏の昼間にはご用心です。

 

 

 

 

夏の散歩で気をつけなければならない事

 

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天気予報の気温を見ると夏日・猛暑日などと言われる気温が日本列島を覆い尽くしています。

それに熱中症の危険度の表示までされています。

 

それを見て、「今日は出掛けるのを止めよう」なんて出来ないのも事実です。

まして炎天下の散歩には危険が一杯なのです。

 

 

夏の散歩 ①脱水

 

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散歩をしていていると当然汗をかきます。

咽が乾いたな~って思った瞬間には脱水症状の初期段階なのです。

 

咽が乾いたなんで普通じゃん!って思っている方も多いでしょうが、

実はこれは体からの脱水状態ですよ~!ってサインなのです。

 

時間を10分ごとに飲むと言う決めごとをして、必ず飲む事をしていないと、知らない内に脱水が進んで熱中症になってしまいます。

 

夏の散歩 ②スポーツドリンク

 

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夏の脱水症状緩和にはスポーツドリンクは確かに有効的です。

しかし、スポーツドリンクには意外な落とし穴がある事を知っておいてください。

 

それは、糖分なのです。

 

脱水状態の時にはミネラル分もバランスを崩すので、確かに糖分も必要なのですが、夏で脱水になりたくないからと言ってスポーツドリンクを飲み過ぎてもいけません。

 

高血糖になりやすい為です。

 

適度に飲む事がいいのです。

 

 

夏の散歩 ③紫外線対策

 

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やはり夏の紫外線対策はかなりの重要度をしめています。

紫外線対策をして行かないとUVAによる肌の黒色化・UVBによるいわゆる火傷(水ぶくれを含む)になる可能性が高いです。

少しの時間だから大丈夫とは思わずに、日焼け止めを塗る事が重要になります。

たかが日焼けと思っていると、しみ、しわ、たるみの現象があなたを確実に襲います!

 

 

 

夏の散歩 ④熱中症対策

 

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これが一番肝心なのかもしれません。

気温と湿度の高さによって起こる熱中症。

最悪は命の危険にも及ぶ事なので、散歩に行く際には水分補給と体を冷やすグッズなどを携帯する事です。

暑いのに汗が出なくなってきた場合は、かなり危険度が高レベルなので、すぐに水分補給と体の冷却を行う必要があります。

 

 

夏の散歩 夏の散歩に向いている条件とは?

 

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夏場の散歩は汗をかく事、で爽快感を得られたり体調管理が出来たりもします。

自律神経失調症などの病を防ぐ事にもつながります。

ただ、夏場の散歩の散歩時間や、どこを歩いたらいいものか・・・など考えてしまいますよね!

 

 

夏の散歩 ①おすすめの時間帯

 

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炎天下の中散歩するのはやはり危険度が高いので、午前10時頃から午後4時くらいまでは避けた方が良いでしょう。

 

散歩に適している時間帯は朝又は夜です。

 

日差しが少ない、又は無い状態なので比較的快適には散歩できると思いますが、気温が25℃を超えている場合は熱中症対策をして散歩に行きましょう。

 

また深夜帯なら涼しいからと言って散歩する方もおられると思いますが、事件事故に巻き込まれる可能性の高いので十分注意が必要になりますよ~!

 

 

夏の散歩 ②天気や気温

 

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散歩するにはやはり晴れている方が気持ちがいいものです。それは、夏以外の季節です。

 

夏場は快晴ですとかなり高い気温になりますので注意が必要になります。

但し日差しより気にしなければならないのが、気温と湿度です。

 

最悪なのは快晴・気温が35℃以上で、湿度も80%等と言った場合には、外出しないで室内でクーラーを効かせましょう

 

高温多湿が一番体にとってきつい状態になりますから、曇っていても高温多湿なら散歩は控えた方が良いでしょう!

 

 

夏の散歩 ③散歩コース

 

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散歩するのが一番いいのは、田んぼ周辺が一番です。

 

田んぼ!?田んぼは、この時期まだ水が張っている状態ですから、その水分の気化熱によって涼しい風が吹きます。

いゆる天然のクーラーです。

 

あぜ道は土ですからアスファルトの路面温度より10℃以上低くなっています。

田んぼの周辺は木陰も多い場所なので、こんなベストな状態の散歩コースはありません!

 

それってどんだけ田舎なんだよ!って怒られちゃいますよね・・大都会ではこんな風景なんてないですから、大きな公園がある所になってしまいます。

それすらもない!ってかたは、街路樹が並んでいる道を散歩するのが望ましいです。

日差しを遮るだけで体感温度が変わりますから。

 

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夏の散歩 犬の散歩や赤ちゃん連れのお散歩の際の注意事項

 

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大人の方の散歩について紹介してきましたが、犬の散歩や赤ちゃんや小さいお子さんを連れて散歩となると、これまた大変なのです。

 

夏の散歩 ①路面温度

 

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日本の道路事情はとても整備が行き届いているので、ほとんどの場合家から出ると道路はアスファルトです。

このアスファルトが、ま~厄介な訳です。

熱を帯びるとなかなか温度が下がらないのです。

アスファルトの熱で靴底が軽く溶けると言う場合もあるくらいなので相当な温度まで上がるのです、実際研究データですと60℃まで上がるとの報告があります。

 

素手で触れない温度です。背の低い子供やベビーカーに乗っている赤ちゃんや路面を素足で歩く犬にはとっても危険な温度な訳です。

熱源に近い訳ですから大人より確実に体感温度は高くなっています。

 

犬の場合は肉球の火傷はもちろん、お子さんが転んで置き上がれない状態の場合も火傷を負う可能性はあります。

お子さんや赤ちゃん・犬の散歩は午前中の早い時間帯が良いでしょう!

 

アスファルトの温度が上昇する前に行動あるのみです。

 

夏の散歩 ②熱中症対策や紫外線対策

 

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お母さんだけが熱中症対策や紫外線対策をして出掛けてはいけませんよ~!

子供たちにも当然これらの対策は必要です。

特に赤ちゃんなどは口がきけない分意思疎通ができないので注意してください。

大人と同じ対策方法で大丈夫ですが、なるべくは肌の露出は少ない方が良いですよ!

 

 

夏の散歩 まとめ

 

夏の散歩の危険性などについて紹介しました。

確かに日中は誰も外には出たくありませんよね!かと言ってクーラーの効いた部屋に居座り続けると、自律神経に支障をきたします。

 

最悪はうつ病やパニック障害などの神経障害まで起こりうる可能性を秘めていますから。

 

なるべく外気温と室内気温の差を少なくする事が大事です。

子供で5℃ 大人でも10℃以内が許容範囲です。

 

これ以上の気温差になると体への負担が大きくなり危険な状態を招く可能性が高くなりますから。

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