冬用/雪用のワイパー とは 雪の日にワイパーを立てる理由とは?お勧めのワイパーはズバリ・・?

Pocket

スポンサードリンク

冬用/雪用のワイパー とは 雪の日にワイパーを立てる理由とは?お勧めのワイパーはズバリ・・?

 

e09987df384f3fc2ae0fef3769b8da84_s
 

日本には四季があり、それぞれに適した季節によって道具の使い分けを行っています。

当然、車の部品にも夏用と冬用が存在しています。冬用の車の部品として思いつくのは、スタッドレスタイヤだと思います。

まーこれは、沖縄や鹿児島では放送されているか分かりませんが、各タイヤメーカーが一斉にスタッドレスタイヤの宣伝を開始する為でもあります。

でも他にも冬専用のものがあるんです。決して冬専用だからと言って3倍早くなるわけではありませんからね。

 

冬用タイヤについてはこちらをご覧ください。

スタッドレスタイヤの交換時期とは?チェーンとどちらが賢い選択?



 

 

冬用/雪用のワイパー 冬用のワイパーとはどういうもの?

 

c8e25b9cd2dd03ee6f5bd082e2c439fd_s
 

冬用ワイパーとうたっているだけに、かなり通常ワイパーとは違います。

ワイパーの基本構造は、窓ガラスを拭きとる部分ラバー部と、それを支える金属部分ブレード部から構成されています。

 

降雪地帯は、いつも雪は降るし水は凍るしと言う状態ですよね。

そして、ワイパーは基本的に水にさらされている訳ですから、ブレード部が金属丸出しの通常ワイパーでは、金属は冷え切るので濡れている個所は氷付いてしまいます。

可動部が氷ってしまうと、ワイパーとしての機能を発揮できなくなります。

 

冬用ワイパーは、ブレード部の可動部分を凍結しないようにするために、全体をゴムで覆っています。

ラバー部のゴムも、通常ワイパーでは寒さで堅くなってしまいますが、冬用のラバーは寒さで堅くなる事はありません。

 

 

冬用/雪用のワイパー 夏用との違いは?

 

img_0

出典:http://blogs.yahoo.co.jp/kytk1009/20832008.html

スポンサードリンク

 

先ほども紹介しましたが、夏用ワイパー(通常ワイパー)と冬用ワイパーではブレード部が寒さで凍らない様に、ゴムで全体を覆っているのとラバー部のゴムの柔らかさが違います。

ラバー部のゴムが柔らかければ、窓に付着した雪を綺麗に除去できる事になります。

 

皆さんも経験があると思いますが、雪が降っている時にワイパーを動かしていると、拭きとれない部分が走行中には必ず出てきます。

それが凍りついてしまうと、窓ガラスを綺麗に拭き取る事ができなくなってしまうのです。

冬用ワイパーのラバー部のゴムは、柔らかく出来ているのです。

 

 

 

冬用/雪用のワイパー 取り換えるメリットデメリットは?

 

2808dee9f8c09c252bc5559f39d9719d_s
 

冬になったら冬用ワイパーに交換した方がいいのかな~なんて考えてしまうかもしれませんが、基本的に降雪地帯、冬の日本海側や北海道の方は、雪でも運転をしなければなりませんから交換するメリットはあります。

 

しかし冬場でも全く雪が降らない/2~3回くらいしか降らない場合は、夏用ワイパーから交換する必要性は無いです。

 

スキー場に毎週行く!と言う方ならまだ分かりますが、住んでいる地域から出ないと言う方は交換するメリットはありません。

 

降雪地帯以外で冬用ワイパーの必要性は皆無です。

 

値段が高いのと、雪以外でも使えますが、寿命が短くなってしまうからです。

 

Sponsored Link


 

冬用/雪用のワイパー 雪が降ると駐車中、ワイパーを立てる意味は?

 

31a06e01ecc3723ef64b5cd5163be178_s
 

話は少しそれますが、雪が降ると駐車場に止めている車のワイパーが一斉に立ち上がりますよね。

あれ、不思議じゃないですか?

 

もしかして、隣の家のワイパーが立っていたから何となくって言う方も多いのではないでしょうか?

 

なんでワイパーを立てるのか、それにはれっきとした真実が隠されていたのです。

 

一般的に言われているのが、ワイパーのラバー部のゴムが凍りついて劣化してしまうからなんです。

 

が、実は一般的な劣化だけではないのです。

 

ワイパーを立てておかないと、「リンク機構」と言う、ワイパーを動かすモーターとワイパーアーム部を接続するための機能が、積もった雪の重みで壊れてしまうんです。

 

つまり、降り積もった雪を無理やりワイパーを動かしてしまうと、ポッキリ折れちゃうってことなんですね。

 

だから雪の時は、ワイパーを立てて雪を払いのけてから乗ってくださいと言う事です。

 

 



 

 

 

 

冬用/雪用のワイパー お勧めの冬用ワイパーは?

 

 

冬用ワイパーでも、当然コスパに優れているものから品質重視しているものまでさまざまあります。

車の部品に関しては、正直自己満足しかないのです。

 

コスパに優れていても耐久性が無くても、いい方や品質重視でコストは関係ないと言う方まで、自己満足しかないのです。

 

と言う事でお薦めは・・・

 

【価格重視派には】

ラバー部に撥水フッ素コーティングされています。

フッ素コートされているとガラスとラバーの摩擦係数は下がりますので、「ガガガッ」なんて音はしなくなります。
 

 

【品質重視派には】

こちらのラバー部にはグラファイト(炭素微粒子)がコーティングされていて、ガラス面との摩擦係数が低くスムーズな動きが可能になっています。
 

 

 

コスパに優れているものと品質重視タイプのおすすめです。

どちらを選ぶかは「あなた次第です!」

 

 

冬用/雪用のワイパー まとめ

 

冬用ワイパーに付いて紹介しました。

全く知らなかった~って方も多いと思いますが、毎年雪が降り積もると所に住んでいる方にはスタッドレスタイヤと同じくらいの必需品です。

雪国では完璧に必要ですが、雪が降らない地域では価格のみが高く付くと思っていてもいいでしょう。

夏用(通常)ワイパーも基本的には1年~2年で要交換ですからね~!

スポンサードリンク

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ

Get Adobe Flash player Plugin by wpburn.com wordpress themes