銀行口座が凍結した!慌てないで!解約する方法はちゃんとありますから

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銀行口座が凍結した!慌てないで!解約する方法はちゃんとありますから

 


 

銀行口座にたんまりとお金を溜めている配偶者が入る方は、周りの人物たちに注意しなければなりません。

特に配偶者の血縁関係者には目を光らせておく必要があります。

なぜなら、ハイエナのような彼らはお金持ちの配偶者のお金に着目している可能性があるからです。

 

 

 

銀行口座の凍結 死亡後の銀行口座の凍結とは?

 


 

 

預金口座を持っている方が亡くなった場合に、相続が確定するまでの間、預金口座の入出金の取引を一切出来なくなる事を口座凍結と呼びます。

 

当然ながら、水道・電気などの引き落としも出来なくなります。

 

 

銀行口座の凍結 どうやったら凍結は起こるの?

 


 

 

これは至って簡単です。銀行の諜報部が秘かに身辺調査を行います。違います。

 

基本的には、相続人、若しくは相続人の代理人が行いますが、銀行が預金口座の名義人の死亡を知った時には凍結されます。

えっ!?って思うかもしれませんが、銀行には預金口座の凍結をする義務がある為です。

新聞の訃報欄や遺族からの申し出で凍結するケースが多く、中には凍結しないパターンもあります。

 

実際、知人が亡くなった時は、何故か口座が凍結していて解約がとても大変だったそうですが、先日私の親族が亡くなった時は凍結は起こらずに済んだそうです。

 

 

 

銀行口座の凍結 ネット銀行も凍結はあるの?

 


 

ネット銀行の場合は凍結すると言うより、家族が知らない場合もほとんどですから、口座を知った段階で、

 

☑ ネットバンクの口座を解約して相続を行う

☑ ネットバンクの口座名を相続人の名義に変更する

 

を行います。

 

名義人が死亡していない場合は、生前贈与になるので、贈与税がかかります。

 

普通に使っている方がほとんどですが、中にはヘソクリ専用口座にしている方も多いので、家族が知っている率は低そうですね~。

今ドキッとした方いるでしょ!

 

 

銀行口座の凍結 遺族にとって凍結されるメリットデメリットは?

 


 

 

口座名義人の死亡によって口座を凍結されてしまった場合にはメリットデメリットがあるのでしょうか?

 

メリット

相続人が複数いる場合に、抜け駆けで預貯金を引き出される事ができない。

 

デメリット

死亡した方が一家の大黒柱で、その口座で全て引き落としや振り込みをしていた場合に、その口座の取引は全て出来なくなるので、電気、水道などのライフラインの料金の引き落としができない。

また、葬儀代などのかかり費用を引き出す事も出来ない。

 

などが上げられます。

その様な場合には、遺族はお金の支払いで困ってしまいますので、銀行にその旨を相談すると対応してくれる可能性はあります。

 

 

 

銀行口座の凍結 凍結されて気をつけること

 


 

口座名義人の死亡によって口座が凍結されてしまうと、先ほど紹介したライフラインの口座引き落としができなくなってしまうので、最悪の場合は遅延滞納金の支払い義務が発生する可能性もあります

 

アパートなどの家賃収入がある場合、入金処理も停止されてしまうので、部屋を借りている方が入金出来なくなります。

相続人や代理人に支払う前に、悪意の第3者に支払ってしまう場合も考えられます。

 

悪意の第3者=この場合は口座名義人の死亡した事を知っていて、かつ家賃を受取る事ができない事を知りながら、家賃をもらい受けて、自分の懐にしまってしまう人

 

部屋を借りている人が、家賃を支払っていないのに支払ったと言い張る事も考えられます。

 

悪用する人が出て来る事を想定しなければならないと言う事ですね~

 

 

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銀行口座の凍結 凍結を解除するには?

 


 

基本的には所定の手続きをする事で解除する事ができます。

 

☑ 遺言書がある場合

 
  • 遺言書
  • 遺言書の検認調書
  • 死亡した方と相続した人の戸籍謄本や印鑑証明
  • 相続人全員の印鑑証明付きの同意書
 

だいたいこの4点セットで銀行は口座凍結を解除してくれます。

 

 

☑ 遺言書が無い場合

 
  • 相続人全員の印鑑証明付きの同意書
  • 死亡した方と相続した人の戸籍謄本や印鑑証明
 

一見簡単そうですが、相続人が一人なら何の問題もなく凍結解除できますが、複数相続人がいる場合は、遺産分割協議書を銀行に提出する場合もあります。

相続でもめている場合もあるので、相続人の全員の同意書が出せない可能性もあります。

ですから根回しをしておく事が、賢い相続のやり方になりそうです。

 

 

 

銀行口座の凍結 相続があった場合は?

 


 

相続が決まった場合、銀行に提出書類を揃える必要性が出てきます。

 
  • 銀行に備え付けの預金名義書換依頼書や相続届
  • 被相続人の出生から死亡までの戸籍謄本
  • 相続人全員の戸籍謄本
  • 相続人全員の印鑑証明書
  • 被相続人の預金通帳、キャッシュカード、証書など
  • 遺産分割協議書
 

これだけ書類が必要になるんですね~

相続は面倒ですからね。

 

 

 

銀行口座の凍結 凍結をさせない為に出来ることは?

 


 

基本的には、銀行が口座名義人の死亡を知った段階で口座を凍結してしまいます。

凍結をしないで死亡した人の預貯金を勝手に払い出すと、他の相続人からクレームを付けられる可能性もあるので、銀行側はそれを避けるために即行口座を凍結してしまいます。

そうなると、口座凍結をさせないためには、口座名義人の死亡を知らせない事しかありませんが、他の相続人ともめる可能性が大きいのでおすすめは出来ません。

 

 

 

銀行口座の凍結 まとめ

 

相続における銀行口座の凍結について紹介しました。

ライフラインの料金の口座振替は当たり前になっていますから、一般的な家庭でも口座凍結には気を付けなければなりませんが、亡くなった方がかなりの資産や預貯金を持っている場合を除き、すんなりと相続は終了できますから口座凍結も日数がかかる事はないでしょう。

 

 

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