スタッドレスタイヤの寿命/年数 素人でも分かる3つの判断ポイント

Pocket

スポンサードリンク

スタッドレスタイヤの寿命/年数 素人でも分かる3つの判断ポイント

 


 

日本の風物詩となり始めているのが、11月後半から12月初め頃にかけてスタッドレスタイヤの装着率が高くなってきます。

カー用品店やタイヤショップなどではスタッドレスタイヤに履き替える車で大賑わいです。

待ち時間の表示は240分~となっており4時間以上待ち!?

ありえな~い状態になります。そんなスタッドレスタイヤを交換する時に、ふっと思う事ってありませんか?このタイヤ何年目だ?って

 

 

その前に、こちらのスタッドレスタイヤの記事もどうぞ

 

スタッドレスタイヤの交換時期とは?チェーンとどちらが賢い選択?

スポンサードリンク



 

 

 

スタッドレスタイヤ 寿命/年数 スタッドレスタイヤとは?

 


 

スタッドレスタイヤとは一体なんぞなもし~?と言う方は少ないと思いますが、なぜスタッドレスタイヤと呼ばれるのでしょう。

 

スタッド=鋲(ビョウ)がない。

鋲無しタイヤ(直訳)昔々の日本の冬のタイヤ事情はチェーンが一般的でしたが、雪用タイヤとして開発されたのがスパイクタイヤなのです。

 

タイヤにやたらと鋲が打ち込まれていてその鋲が氷を砕き突き進むのです。

ただこの鋲は雪が無い所だとアスファルトを削ってしまい粉塵公害を引き起こす事になってしまったのです。

国はこの粉塵対策の為にスパイクタイヤの禁止のお触れをだします。タイヤの鋲が無くても雪道やアイスバーンでも走れるタイヤの開発に入るのです。

それが現在のスタッドレスタイヤと言う訳です。

 

 

 

スタッドレスタイヤ 寿命/年数 寿命の判断基準は?

 


 

 

スタッドレスタイヤにも当然寿命と言うのが存在します。

溝があってもなくても寿命は訪れるのです。

 

 

スタッドレスタイヤ 寿命/年数 走行による摩耗での寿命

 

12000~15000キロ当たりで、スタッドレスタイヤに夏用のスリップサインらしき物が見えてきます。

これはスタッドレスタイヤのプラットホームにあたるので、これが見えたら限界と思って下さい。

確実に夏用タイヤ並みの雪道走行になりますから。

 

Sponsored Link

スタッドレスタイヤ 寿命/年数 タイヤの耐用年数による寿命

 

タイヤに溝があって新品同様に見えても、タイヤは確実に劣化してきます。

 

タイヤの側面部に割れ目がはいりだしたら劣化してまっせ~!

油が無くてカスカスな状態と言って良いでしょう。

こうなるといつバーストしてもいい状態になっています。

 

 

保管状況が良くてもゴムの硬化が始まってしまうので、製造から3年が経過したスタッドレスタイヤは十分な効果を発揮できません。

 

販売から3年?じゃないの?ではなくタイヤメーカーが作った時から3年です。

 

これもタイヤの側面に数字が書かれているのですが、その数字の最後の6ケタが製造年月日になります。

 

例)0000201630となっていた場合は2016年の30週目に作られたタイヤですと言う意味なのです。

 

安くスタッドレスタイヤ買えたよ~なんて言っている人のタイヤの側面を見てください。

もしかしたら最後の6ケタが200501なんてなっていたら・・キャー!!!!ですから

 

 

 

スタッドレスタイヤ 寿命/年数 寿命の判断ポイントは?

 


 

 

スタッドレスタイヤの寿命が一目でわかる判断ポイントは、先ほども紹介しましたが、

 

 

☑ プラットホームマークの露出(残り溝が5㎜程度になると出てきます)


 

 

 

 

 

 

 

出典:http://caryouhinninki.com/studlesstire-jyumyou/

 

☑ タイヤ側面の割れ目や白化現象(タイヤの油分が抜けている証拠)

 

☑ タイヤ側面の数字(製造年月日がわかります)


 

 

 

 

 

 

 

出典:http://fujisawataiya.com/daily2.html

 

 

この3点から総合的に判断して「まだいける!」「もうちょい!」「ヤバイ!」とランク付けした方がわかりやすいかもしれません。

 

決して油分があって溝があっても製造年月日が古いとゴムが硬化しているので、思った所で止まれない・スタッドレスタイヤなのにスリップしてしまう等のことが起きやすくなります。

 

 

スタッドレスタイヤ 寿命/年数 まとめ

 

スタッドレスタイヤの寿命や耐用年数について紹介しました。

スタッドレスタイヤと言ってもピンから兄弟・・ピンキリですからお財布と相談して購入しましょう。特に注意が必要なのはアジアンタイヤのスタッドレスです。

非常に劣化が早いタイプもあるので値段につられて購入すると痛い目に合う可能性がありますので、タイヤは命を乗せて走っているのだと思って下さいね~。

ちなみに4WDでスタッドレスタイヤ装着車が雪道でクルクル回りながらガードレールに直行していた事を見かけた事があるので、決して4WDでスタッドレスタイヤだからと過信は禁物ですからね~

スポンサードリンク

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ

Get Adobe Flash player Plugin by wpburn.com wordpress themes