恵方巻きの意味 急に騒がれる様になった理由は?

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恵方巻きの意味 急に騒がれる様になった理由は?

 


 

「みんな~ごはんよ」との一声で、家族が食卓に集合してみるとそこには…

 

黒くて長い物体が「見て見て~僕の大きいでしょ~」「お母さん!こんな太いのお口に入らないよ~」「と父さんのはみんなより小さいな~」「我慢してね~太くて大きいのもいいんだけど、お父さんくらいのが調度た・べ・ご・ろ」

 

一斉に今年の恵方を向いて無言でのり巻きを一気に食べるのが、いわゆる恵方巻きです。

なんだと思いました?

 

 

 

恵方巻きの意味 恵方巻きとは

 


 

 

恵方巻きの恵方とは陰陽道(陰陽師!?)がその年の干支によって定められている、最も良い方角に歳徳神(としとくじん)がいらっしゃるとされている方角の事を言います。

 

七福神にあやかって具材も7種入れて、のりを巻いて~巻いて~巻き巻き~!してから瞳を~閉じて~♪願いを思うよ~♪で無言で食べます。

 

この時になぜ切らずにそのままなのかと言うと

 

切る=縁が切れる

 

を想像させるので、太巻き1本丸ごとが習慣となったようですね~。

 

 

 

 

恵方巻きの意味 恵方巻きの由来は?

 


 

 

恵方巻きの由来は諸説あってどれが正解なのかは不明です。

 

陰陽道がからむと言う事は安倍晴明が起源!?「キュウキュウノリツギョ~!!」的な勢いな訳はないと思います。

 

今の所の有力説は、江戸時代の中期~末期にかけて大阪商人たちが丸ごとの、のり巻きを1本食べたらその年は幸運に恵まれたと言われてます。

何が正しいのか選択するのは君次第!

 

一時期この風習もストップしており、1970年代に海苔屋戦略で復活したとの情報もあります。

のり屋にとっては、こんな一大イベントを見過ごすわけには行きませんからね~

海苔の普及活動にはもってこい的なイベントですからね。

 

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恵方巻きの意味 何故急に恵方巻きが騒がれる様になったのか?

 


 

なぜ急に関西方面の節分の風習だった物が、全国区になったのでしょう。

元々は1983年にファミリーマートが大阪・兵庫限定販売しており、それに乗っかったセブイレブンが1989年に参戦!

 

そこからコンビニの巨人の快進撃が幕を開けるのです。

1998年に「恵方巻き」のテレビCMを皮きりに、全国展開開始をして、それに呼応するかの様に、大手スーパーや他社コンビニも順次「恵方巻き」の販売を開始していきます。

 

 

ここで鼻高さんになりたい方の為のうんちく!

「恵方巻き」の呼び名はセブンイレブンが発祥なのです。

 

 

それまでは「丸かぶり寿司」「幸運巻き寿司」「節分の巻き寿司」等の呼ばれ方が一般的でした。

現在では「恵方巻き」の知名度は95%付近を推移しているらしいです。

 

その半面「豆まき」などを行う方の数が減ってきているのも事実なのです。

確かに町から「鬼(嫁)は~外!福は~内!」なんて声が聞こえなくなりましたもんね。

それはそれで寂しい限りです。

 

 

恵方巻きの意味 まとめ

 

恵方巻きの意味などを紹介してきました。節分の習慣に1つですから時代と共に変化していくのも当然です。それがいわゆる文化なのですからね。

いつもこの節分の季節になると、どこもかしこも「恵方巻き」のテレビCMが盛んになります。企業戦略に消費者が巻き込まれてしまったと言う感じもぬぐいきれないのですが、のり巻き自体には悪意はないのですからね~。流行り廃りがあって時代を形成していくので、いつかの未来の歴史の授業でこんな風習があったなんて、習う未来の日本人がいるのでしょうね~。

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