寒暖差アレルギーって初耳!症状や治し方は?

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寒暖差アレルギーって初耳!症状や治し方は?

 


 

これから春に向かって日々暖かくなっていきます。

冬って好きな方にはたまらなく好きなんでしょうが、嫌いな人にとっては言葉に表せないほど嫌な物です。

その寒さから解放されるのが3月から4月当たりです。

しかし、ここには落とし穴があなたを待ちうけているのです。

あれ花粉症?と思ってしまいそうですが、実は違うかもしれませんよ。

 

 

 

寒暖差アレルギー 寒暖差アレルギーとは

 


 

寒暖差アレルギーは、気温が乱高下する季節や室内と室外の気温差が激しい事によって引き起こされます。

人間の体の寒暖差の許容範囲は、大人で最大7度、子供で5度と言われています。

 

温度差が激しい時に鼻水が出たりしませんか?

それが寒暖差アレルギーなのです。

 

自然的現象なのでしょうが、一応病名?らしきものはついています。

「血管運動性鼻炎」

 

鼻腔内の血管が、冷たい空気や暖かい空気に突如切り替わりが激しく行われると、自律神経が「いったいどっちなんだい!」とパニックを起こしてしまいます。

寒暖差アレルギーの正体は自律神経の乱れによって引き起こされるのです。

 

 

 

寒暖差アレルギー 寒暖差アレルギーの症状とは

 


 

寒暖差アレルギーは「血管運動性鼻炎」と言う名前がつけられているので、鼻水や鼻詰まりが多いのですが、自律神経のパニックで引き起こされるので、体の至る所に症状が現れたりもします。

 

咳・頭痛はもちろんのこと、皮膚にかゆみや蕁麻疹が出たりする事もありますし、食欲不振やイライラ等の精神的ゾーンにまで影響を及ぼす事もあるのです。

これって意外と侮ってはいけないような気がしてきませんか~

 

 

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寒暖差アレルギー 寒暖差アレルギーになる条件とは?

 


 

 

寒暖差アレルギーが発症する時の条件にはどんなことが考えられるのでしょうか。

 
  1. 温かい部屋から寒い部屋に移動した時。またはその逆
  2. カレーやラーメンなどを熱くて刺激性が強いものを食べた時(刺激的なポーズの女性や男性を見ただけでは発症しません)
  3. スキー場などで冷たい空気を吸った時
 

などです。

 

気温差が激しい所の出入りや鼻に刺激がある様な食べ物を食べた時に発症しやすいと言う事になりますね。

刺激的な臭いでも発症するらしいです。

刺激的な臭い・・・まさか!お・な・ら!?

 

 

 

寒暖差アレルギー 寒暖差アレルギー対策とは

 


 

寒暖差アレルギーは基本的には病気ではなく自律神経がパニックしているので、自律神経を落ち着かせる事が第一条件です。

 

それでも辛い~と感じるようなら医者に行って薬を処方してもらう事が良いでしょう。

確かに薬で症状は治まりますが、薬で抑えているだけなのでやはり基本は体調管理を徹底する事です。

寒い山で裸で過ごすとか寒中水泳するとかの管理方法以外でお願いします。

あくまでも自分で出来る範囲の体調管理法を見つけましょう。

 

 

 

 

寒暖差アレルギー 寒暖差アレルギーに効く薬や食べ物は

 


 

 

体長管理する場合には薬も必要かもしれませんが、基本的には医食同源ですから、まずは食べ物から変えて行かなければなりません。

特に日本人は世界から見ても体温が低いと言われていますので、体温をあげる=体がホカホカ=寒暖差アレルギーが無くなる。

湯川教授の方程式があるので、体温をあげる食べ物をなるべく食べるようにしましょう。

 

代表的なのは、しょうがやニンニクですが、体温をあげる食材はいわゆる土に埋まっている食べ物です。

ジャガイモ・人参・玉ねぎ等さまざまありますが、これを多く摂取する事で体温が上がってきます。

 

食べ物による管理は年中無休でできますので是非お試しあれ。

 



 

寒暖差アレルギー どうやって治すの?

 


 

 

寒暖差アレルギーになってしまった場合には

 
  1. 諦める
  2. 食生活を変える
  3. 運動をする
  4. とにかく寝る
  5. 忘却の彼方へ意識を移す
  6. かけおちをする
 

 

正解は2つあります。

 

皆さんお分かりですよね。正解は1・4と言う事はありません。2・3です。

先ほど食べ物の話はしましたので、運動療法です。

 

とにかく運動不足を解消する事です。

なかやまきんにくんが・・・体の筋肉が体内の熱の放出を押えてくれる為です。

 

いきなりフルマラソンや樹海の中で生活しろ!と言う極限な事は言いません。

散歩程度から始めればいいのですから。これならできそうじゃありませんか?

 

 

 

寒暖差アレルギー まとめ

寒暖差アレルギーについて紹介してきました。

実はこれかか~と思い当たる方もいるのではないでしょうか。基本的には体温が低いから起こる症状とも言えるかもしれません。自律神経がパニックを起こすのも体温が低すぎるからと言う事も考えられます。

体温計が37℃の所だけ赤いのは知ってますか?世界の平均体温は37℃なのです。

根っこの野菜を食べ続けると体温が徐々にですが上がってきますから試してみてはどうでしょうか。

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