定額小為替の利用方法と注意点 買い方とは?

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定額小為替の利用方法と注意点 買い方とは?

 


 

 

為替・・ついにこの時がきてしまったのか・・これで、もうお前とは縁が切れるんだよな。

そうだな。わかった俺も潔くお前の債務を回収して、この街とはおさらばだ。

元気にやれよ!ボー(汽笛♪)とま~相変わらずの体たらくな始まりですが、今回は定額小為替のあれやこれや見て行きましょう。

 

 

定額小為替とは?

 

出典:https://matome.naver.jp/odai/2141917916731626501/2141923695174608803

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定額小為替とは一体なんぞや?と思う方も多いと思います。

通常の為替は、銀行や信金などを介して、資金の移動や債券債務の決済を行う場合に使われるものです。

でも小が付いてるから大銀行では出来ないってこと?とは思わないでしょうが、この定額小為替はゆう貯が行っている決済サービスの1つです。

額面は50円~1000円になっていますので、金額に合わせて使用する事になります。

 

 

 

定額小為替のメリットとデメリットとは

 


 

 

定額小為替の使う時のメリットは、普通郵便で送れる事です。

現金を贈る場合は、普通郵便切手+現金書留手数料がかかってしまいますが、定額小為替であれば封筒で送る金額+100円の手数料で送る事が可能なので、現金書留より費用は安くなります。

4000円以内の金額であれば定額小為替の方が手数料は安くなります。

 

 

デメリットは、定額小為替をもらった方が、郵便局やゆう貯に行って換金しなければならないと言う所ではないでしょうか。

 

メチャメチャ良いメリットも、メチャメチャ悪いデメリットも存在しないのが、逆に良いのかもしれません。

 

 

 

 

定額小為替の購入方法は?

 


 

 

定額小為替は、郵便局の貯金窓口、又はゆうちょ銀行の窓口で購入する事が可能です。

 

郵便小為替の金額は

 
  • 50円
  • 100円
  • 150円
  • 200円
  • 250円
  • 300円
  • 350円
  • 400円
  • 450円
  • 500円
  • 750円
  • 1000円
の12種類の金額になります。

 

結構細かくは分類されている様です。

 

 

 

定額小為替の利用方法は?

 


 

 

郵便局の窓口やゆう貯銀行窓口に、所定の金額と手数料を一緒に手続きします。

 

定額小為替証書を郵便局の貯金窓口、又はゆう貯銀行が発行した証書の裏面に受取る側の氏名を記入します。

 

相手方は定額小為替を受取った相手方は、郵便局の貯金窓口かゆう貯銀行に行って換金してください。

 

結構簡単に定額小為替を相手に送れそうですよね。

 

 

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定額小為替の利用に当たっての注意点とは?

 


 

基本的には注意点と言うほどの物はありませんが、一応内容だけは知っておいた方がいいもしれませんね。

 

定額小為替の有効期限は、定額小為替に記されている発行日から6カ月以内に換金しないと、郵便局又はゆうちょ銀行で再発行しなければならなくなります。

 

裏面の受取り人の欄は定額小為替の場合には裏に記名しなくても使用する事ができますが、換金しに来たい人の身分証の提示を求められる可能性があります。

 

 

定額小為替のまとめ

 

定額小為替について紹介してきました。

今はネットバンキングなどで手数料無料で振り込みができる場合もあるので、使っている方も少なくなってきている様です。為替業務も銀行系の仕事の役割の一部をになっている部分だけに、無くなる事はないでしょうが、ネット社会だけにアナログな物は淘汰されていくと言うのが世の常なのかもしれませんね~。なんて言っている自分もアナログ派・・・淘汰される側のオールドタイプの人間ってことですか~・・・

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