成分無調整の牛乳って?牛乳の種類は何が違うの?安いと危険?

Pocket

スポンサードリンク

成分無調整の牛乳って?牛乳の種類は何が違うの?安いと危険?

 

 


 

 

牛乳飲まないと大きくなれないぞ!と言われた方も多くいるのではないでしょうか?なぜ牛乳を飲むと大きくなるのでしょう?疑問ですよね~。

最近のスーパーの牛乳売り場には、いろいろな牛乳が置かれています。何らかの処理が施されているのでしょうが、意味があってやっているのでしょうか?

 

 

 

成分無調整 牛乳 牛乳とは?

 


 

牛乳とは乳牛から取れる乳と言われる物です。栄養化が高いと言われている物です。それは確かに栄養が高いのには理由があるのです。

牛の子供が飲むための物だからです。産まれたてで、もうあの大きさで、2~3年もすれば更に倍の大きさに成長します。

だから牛が飲む乳だから牛乳なのです。それを人間が飲んでしまえば栄養過多になって当然なのですよ~。

 

 

 

 

成分無調整 牛乳 成分調整牛乳とは?

 


 

 

スーパーの牛乳売り場で成分無調整牛乳や牛乳と書かれている物は有ると思いますが、成分調整牛乳とだけ書かれている物は無いと思います。

成分調整牛乳って一体なに?って事ですが、これは生乳に含まれている成分を人の手によって余分な成分を除去した牛乳です。これは乳等省令によって定められた、種類別の表示と言う事になります。ただの牛乳と書かれていいる物は成分無調整牛乳と同じになります。

 

 

 

成分無調整 牛乳 低脂肪牛乳とは?

 


 

では低脂肪牛乳と言う物も販売されていますがこれは一体なんぞや?と疑問を持たれる事でしょう。牛乳は本来は高脂肪な飲み物ですから、その脂分を低くする事で更に健康的な飲み物としてのアピールと言う事になります。これも成分調整牛乳の一つになり、牛乳から脂肪分を人の手で乳脂肪分を0.5%以上1.5%以下に減らした牛乳と言う事です。一応乳等省令に基づいて行われた飲み物になります。

 

 

 

 

 

成分無調整 牛乳 加工乳とは?

 


 

 

加工乳とは、突然呼吸が激しくなる・・それは過呼吸です。加工乳とは牛から絞った生乳にクリームや脱脂粉乳・バター等の乳製品を加えて成分を調整した牛乳です。これって結構、ベタベタしてそうでかつ、牛乳クサ~ってなるタイプだと思うのですが違いますか?

 

 

 

 

 

成分無調整 牛乳 無脂肪牛乳とは?

 


 

 

無脂肪牛乳も低脂肪牛乳と同じような考え方で作られた牛乳になります。但し、低脂肪牛乳と乳脂肪分の配合比率に違いがあります。無脂肪牛乳と呼ばれる為には、牛乳に含まれている乳脂肪分を0.5%未満に調整する必要があります。

 

 

 

 

成分無調整 牛乳 乳飲料とは?

 


 

 

これは結構、牛乳が苦手な方でも飲んだ事があるのではないでしょうか。主原料に生乳や乳製品を使用している物に、コーヒーや果汁を加えたもの等の事を乳飲料と呼びます。

勘違いしてはいけないのは、牛乳や乳製品の割合が1番多く入っている場合は乳飲料となり、ちょっとしか入っていない場合は乳飲料とは言いません。

 

 

Sponsored Link


 

成分無調整 牛乳 低温殺菌牛乳とは?

 


 

 

牛乳は、当然生きている牛から取れるものですから、その生乳には雑菌も交じってしまっている事になります。その雑菌を殺菌しなければなりません。

牛乳は65度以上の温度で加熱すると成分が変わってしまうので、本来の牛乳の味とは若干違ったものになります。

日本の販売されている牛乳のほとんどは、高温殺菌されたものとなっています。では低温殺菌は何度くらいで行うのでしょう。これはメーカーによっても微妙に温度が違うようですが、65℃~68℃で30分間加熱した牛乳を低温殺菌牛乳と呼びます。

普通の牛乳の場合は75℃以上で15分以上加熱した高温殺菌牛乳になります。

 

 

 

 

成分無調整 牛乳 体に良い牛乳はどれ?

 


 

体に良い牛乳はどれ?と言われてもこれは人それぞれの考え方もあるので、一概には言えませんが、あえて言おう!普通の牛乳であると!実際問題、栄養価はほとんど変わらないのですが、脂肪分=カロリーが大きな差になります。

 

普通の牛乳のカロリーは130カロリー程度ですが、無脂肪牛乳では約半分の65~70カロリーになります。肥満気味のかたは低脂肪牛乳や無脂肪牛乳の方が体には良いのではないでしょうか。

 

 

 

 

成分無調整 牛乳 安い牛乳はなんで安いの?

 


 

 

いろいろとある話の中でメーカーと卸の力関係もありますし、仕入れ方の方法によって左右されるのが一般的な価格の差につながります。

後考えられるのは、殺菌方法の違いによる生産効率の問題です、低温殺菌は30分以上かけて殺菌しますが、超高温殺菌の場合はほんの2~3秒程度です。この差が大きいのです。

 

メーカーとしては大量に生産した方がコストが下がり生産効率も良くなります。低温殺菌はでは生産効率が下がるのでどうしても価格に、反動が出てしまう為です。

 

 

 

 

成分無調整 牛乳 まとめ

 

牛乳についてあれやこれやを紹介してきました。ここまで、牛乳について書いてきてなんですが、自分牛乳飲めませんから~ざんね~ん。現在は完治?しているのですが、牛乳飲み過ぎてアトピー性皮膚炎になってしまいましたからね~。一時はホントに乳製品も摂取できませんでしたからね。通院していた医者には「牛ってなんて鳴く?」「モーです」「だよな!モー毒なんだよ!」「人間が飲んでいい乳は母乳のみ!」と言われて「なるほど」と思ってしまいました。

牛乳飲むな!とは言いませんが、大人でも1日の最大摂取量はコップ1杯程度といわれています。これをどう受け止めるかはあなた次第です。ではアデュ~

 

 

スポンサードリンク

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ

Get Adobe Flash player Plugin by wpburn.com wordpress themes