卵の殻はゴミじゃ無い!お肌にも洗濯にも虫除けにも大活躍!

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卵の殻はゴミじゃ無い!お肌にも洗濯にも虫除けにも大活躍!

 


 

卵は万能食材で栄養も豊富ですよね。でも難点が、そうです卵の殻。殻を割る時に失敗してしまうと、卵を落とした皿の中に殻が。

取るにも取れないし、諦めて調理をすると大体奥歯で「ガリっ!」となってしまいますよね。

 

そう言えば、卵の殻って皆さんどうしてますか?生ゴミでポイ!でしょうか?

 

 

 

卵の殻の栄養素は?

 


 

卵の殻を構成している物質はと言うと、ほぼこの成分だけと言ってもいいでしょう。

「炭酸カルシウム」

になります。炭酸だからと言ってシュワシュワしているカルシウムではありませんからね。

 

カルシウムですから、身体に摂取する事で骨粗鬆症などを予防する事が出来るようになります。

ただ、やはり衛生面がどうなの?疑問がでます。鶏の卵ですから綺麗に洗ってもサルモネラ菌やカンピロバクター菌等が存在している可能性があります。

 

もし食べる事を考えるならば70度以上の熱湯に付ける事で菌は消滅しますが、念の為にサプリメントなどでの摂取がいいでしょうね。

 

 

 

卵の殻の再利用は可能?

 


 

卵の殻を再利用?ただの殻だし、特に再利用できる物ではないのでは?と思ってしまいますよね。でも卵の殻を構成している「炭酸カルシウム」が再生利用に大きな役割をになっていそうです。

 

 

ガーデングに使う方法は?

 

庭をきれいに彩るガーデニングですが、結構手間暇かかりますよね。それにいろいろな肥料を使用しなければならずコストもバカにならないのではないでしょうか。

 

少しでも趣味のガーデニングのコストを楽にしたいと考えるなら、卵の殻を細かく砕いて土に混ぜるだけでも十分です。卵は炭酸カルシウムが主成分ですから、土に混ぜるだけですぐにカルシウムが土に溶けだして行きます。

 

 

 

お肌に使うには?

 

卵の殻を使って肌の美容に役立つことが出来るのか?と誰もが思う所でしょう。卵の殻を直接使う訳ではなく殻の内側にある薄い被膜を使用するのです。

 

この被膜には、なんと!ヒアルロン酸がたっぷり含まれています。またこれ以外にもシスチンや第3コラーゲンといった美容に適した成分が多く含まれています。この被膜を肌に乗せるだけで「ヒアルロン酸とコラーゲンのコラボレーションや~」と口ずさんでしまうはずです。

 

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洗濯に使うには?

 

卵の殻が洗濯に使えるわけないじゃん!って誰もが思ってしまう所です。ところがどっこい!卵の成分の炭酸カルシウムが大活躍するのです。

普通の洗剤でも落ちない物が落ちてしまうと言うのです。

 

卵の殻と汚れた洗濯物を一緒に煮込むだけです。この時細かくし過ぎると殻が洗濯物に付着するので気をつけましょう。

炭酸カルシウムに熱を加えると酸化カルシウムに変化します。これが二酸化炭素と反応すると水がなんとアルカリ性質を帯びる事になります。アルカリ性は汚れを落とすのに重要な要素になりますから、洗濯物が綺麗になるのです

 

 

 

虫除けに使える?

 

これはどうかと思えるのですが、害虫(ナメクジやヨキリムシなど)は卵を砕いたものと土の上にバラまくだけで寄ってこないそうです。それは卵の殻の先端がとがっているからだそうです。と言う事はナメクジは先端恐怖症を患っているのでしょうか?

 

 

 

水垢を落とすには?

 

コップや水筒の水垢ってスポンジでも擦ってもなかなか落ちないですよね。そんな時には

「卵の殻~♪」チャチャラー♪

 

卵の殻を砕いたものをコップや水筒の中に入れて

「shake hip~♪」米米クラブの音楽に合わせてふりふりします。

そうすると水垢が取れてピカピカになります。

 

 

 

 

卵の殻のまとめ

 

卵の殻の使用方法について紹介してきました。ガーデニングには使えるのは知っていましたが、洗濯や美容に使えるとは思いもよりませんでしたね。では明日から皆さんもこの曲に合わせて卵の殻を使用しましょう!

今週の第1位は米米クラブで「浪漫飛行」です!「shake hip」と思ったでしょ!ではアデュ~

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