左足ブレーキはデメリットがいっぱい そもそも左足はOK?

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左足ブレーキはデメリットがいっぱい そもそも左足はOK?

 


 

皆さんは自動車を運転する時に、ブレーキを踏みますよね。この時にどちらの足でブレーキを踏んでいますか?

当然右足と答える方がほとんどでしょう。じゃ~左足ブレーキと言うのは、一体なんだと言う事になりますよね。

 

 

 

左足ブレーキ 左足ブレーキは違法?

 


 

 

左足ブレーキと言うと何となく危険では?と考える方も当然多いでしょう。AT車を普通に運転している限りは左足でブレーキを踏むと言う事は基本的にはありえないですよね。

車の法律と言うと道路交通法ですが、道交法には規定がかいてかるのでしょうか?

 

道交法には、左足ブレーキの事については記載されていません。

また右足でブレーキは踏みなさいとも書かれていないのです。なので、左足ブレーキで街中を走ってしても全く問題が無いのです。

 

 

 

 

左足ブレーキ 最近の教習所でブレーキは左足と教えるって本当?

 


 

教習所では左足ブレーキを教えるのか?教習所で教えてもらった事がある人がいたら下記までご連絡ください。下記はないですけどね~。

 

左足ブレーキを教習所では教える事はまずありえません。

自動車メーカー・自動車教習所・警察庁は左足ブレーキを推奨していません。

 

なぜなら、左足はフットレストに置く事が基本姿勢だから言うのが理由のようです。

 

 

 

 

左足ブレーキ 左足でブレーキを踏む様になってきた理由とは?

 


 

いろいろなサイトを見ていると。かなりの方が左足ブレーキを使用している事がかなり浮き彫りになってきます。

 

左足ブレーキを使用する方の理由としては、アクセルとブレーキの踏み間違いを気にしている方が多いようです。

 

アクセルとブレーキの踏み間違いによる事故のニュースは良く目にすると思いますが、高齢者の方しか報道されませんよね。

確かに高齢者の方の事故は多いのですが、ブレーキの踏み間違いによる事故で高齢者の次に多いのが実は20代なのです。これは意外と知らない事実かもしれませんね~

 

 

アクセルとブレーキの踏み間違いをしたくない為に左足ブレーキを使用しているのですが、この方々は急ブレーキを左足ブレーキでとっさに踏み込めるのか?と言う疑問がわいてきます。

急ブレーキ時には人間は恐怖を感じます。この時、脳は体を守るために体に踏ん張る様に命じます。そうです両足に力が入ってしまうのです。と言う事は、急ブレーキを踏みながら同時にアクセル全開!って状態にもなってしまう可能性があると言う事をおぼえておきましょう。

 

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左足ブレーキ 車は左足でブレーキを踏むようには設計されていないの?

 


 

基本的に普通のAT車の場合は2ペダル制になっています。

ここでブレーキペダルは実はセンターではなく、若干右寄りのダンディーになっているわけです。

 

ホント?と思うなら左足を載せてごらんなさいな~。あれ!?って思うはずです。

 

あえてメーカーがこの様な設計をしている事になります。

自動車メーカーでは左足ブレーキを推奨していない為に、左足でブレーキをなるべく踏ませない設計思想がある為と考えられます。

モータースポーツでは、コンマ1秒を争う競技ですから、左足ブレーキが有効とされています。またレーシングカートなどは構造上、左足専用のブレーキペダルになっています。

 

 

 

左足ブレーキ 左足ブレーキのメリットとデメリットとは?

 


 

左足ブレーキにはメリットがあるのでしょうか?メリット♪があるなら当然デメリットも存在します。

 

 

左足ブレーキのメリット

 

1.アクセルとブレーキの踏み間違いを防止できる。←異議あり!!

2.踏み替える必要がないので、ゆとりを持ってブレーキが出来る←異議あり!!

3.アクセル操作とブレーキ操作を素早く切り替える事が出来る

 

 

左足ブレーキのデメリット

 

1.運転姿勢が不安定

2.アクセルとブレーキを同時に踏んでしまう可能性がある

3.自動車が左足ブレーキを前提として作られていない

 

 

 

 

左足ブレーキ まとめ

 

左足ブレーキについて紹介してきましたが、皆さんは左足ブレーキを使う勇気がありますか?実際、自分はカートでのレース経験もあるので、違和感無くAT車でも左足ブレーキを使用する事が可能です。ただ、とっさの時にはカートと自動車の違いが浮き彫りになります。左足ブレーキはサーキットや峠・ワインディングロードなどでは有効ですが、街中ではいかなる事態にも対応しなければならないと言う事を忘れてはいけません。

車の運転には絶対はありえませんからね。

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