ヒアリ(ファイアーアント/ fireant)の対策 特徴は?刺されたら?

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ヒアリ(ファイアーアント/ fireant)の対策 特徴は?刺されたら?

 


 

 

毎日のように、ニュースで今日もヒアリが○○埠頭のコンテナから発見されました。なんて事を耳にしますよね。ネイチャー系の番組でもたまにヒアリを放送していたのを見たことがありますが、巣穴をつついただけで、ものすごい勢いで飛び出してきます。想像しただけで頭がムズムズしませんか?

 

 

 

 

ヒアリ ファイアーアント  fireant ヒアリとは?

 

出典:http://npic.orst.edu/pest/fireant.html

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ハチ目アリ科フタフシアリ亜目に属するアリです。と言ってもなんのこっちゃですよね。

 

ヒアリにはアルカロイド系の毒を持っているので、他の生物にはかなり有害と言う事がわかっています。

 

また世界侵略的外来種100選にも選べれる程の繁殖力を持ちあわせているアリなのです。「進撃の巨人」ならぬ「進撃のアリ」と言う事になりますね。

 

 

 

 

ヒアリ ファイアーアント  fireant 大きさや特徴、生息地は?

 


 

 

このヒアリはアルカロイド系の毒素を持つ事から結構大きいのでは?と想像されますが、実は2~6㎜程度の大きさしかありません。

まさに「小さくても威力は破壊しれない爆弾」の様ですよね。

 

もともとの原産地は南米なのですが、基本的な生息地は熱帯・亜熱帯・温帯となります。

 

そう考えるとほとんどの国が、ヒアリに進撃されたらくい止められない恐れがあると言う事です。

現在日本でも水際撃滅作戦を展開中ですが、この段階でヒアリの進撃を止めなければ、あっと言う間に日本全土に広がってしまう可能性が高いです。

 

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ヒアリ ファイアーアント  fireant 刺されるとどんな症状がでる?

 


 

 

ヒアリに刺されると、ハチに刺されたような痛みを感じます。その後に痒みが出てくる事がわかっています。

 

これは軽度の症状で、若干症状が悪いと体に蕁麻疹が出来る事も確認されています。

 

この辺りならまだ、病院に行くまでもないかもしれませんが、唇が異常に腫れたりするアレルギー症状、アナフィラキシーが発動してしまった場合にはすぐに病院へ行きましょう。

 

この時、ヒアリに刺された旨を医者に伝えましょう。

 

 

 

 

ヒアリ ファイアーアント  fireant 刺された時の対処方法は?

 


 

 

まだ、日本での被害確認がされていないので、基本的な処置方法は確立されていないようです。

 

ただ言われているのは患部は触らないでおく事が大事な様です。

20~30分安静にしておいて急変が無ければとりあえず様子見と言う事らしいです。

気になるようであれば病院へ行って見てもらった方がいいかもしれませんね。

 

 

 

 

ヒアリ ファイアーアント  fireant ヒアリに天敵はいないの?

 


 

 

これだけ圧倒的な強さを誇るヒアリでも当然ながら自然環境は彼らの独壇場にはさせないのです。当然天敵の存在です。

一番最初にあげられるのが、ノミバエが圧倒的に多いです

 

ちっちゃなハエなのですが、ヒアリの出すフェロモンを嗅ぎつけると、ヒアリの体内に200個近くの卵を一気に植え付けます。

そうですノミバエのウジがヒアリを食い破るのです。

他にも巣立ちしたヒアリの女王アリをトンボが捕食したり、エントツアマツバメやオウサマタイランチョウ等の鳥もヒアリを捕食します。

 

アルマジロもヒアリを捕食するとされています。最近では、多くのアリが、巣を襲う時には女王アリを狙う習性がある事がわかってきており、日本のアリも天敵までにはいかなが、敵対戦力としても考えられています。

 

 

 

 

ヒアリ ファイアーアント  fireant ヒアリの予防策とは

 


 

 

ヒアリの予防策と言ってもどうしたらいいのでしょう。基本的には「触らぬ神に祟りなし」ですから、ヒアリを見つけても、触らない事が第一です。

ヒアリは攻撃されたから攻撃し返してくるので、一応は専守防衛のためと思っていたほうがいいでしょう。

 

ですからヒアリを見つけたからと言って自分で駆除するのではなく、とりあえず市区町村長に連絡を入れる事から始めましょう。

あえて、火中の栗を拾う事はありません。

 

 

 

ヒアリ ファイアーアント  fireant まとめ

 

 

ヒアリについて紹介してきました。南米の密林の中では、ヒアリは大発生している訳ではありません。それは自然の法則によって個体が増えれば、のちに減少するの繰り返しが行われるのです。現在では、その様な環境が少なくなっています。この事態は、ある種人的災害?と呼べるのかもしれません。

ヒアリをもし見つけても触らない事です。この基本精神だけは守っておいた方がいいです。

 

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