ドライアイの治し方 ならない為に必要な事とは
Pocket

スポンサードリンク

ドライアイの治し方 ならない為に必要な事とは

 

 

最近目の疲れが気になって気になって仕方がない。と言う方は、目薬をさしますよね。

ちゃんと目薬をさす事ができていますか?

 

もちろんちゃんと薬液は目に入っているよ~と応える大人の方では正解は50%です。

目薬を差した時に両手を上に突き上げて、「目薬きた~!!!」と織田裕二風に叫ぶ事ができれば目薬の差し方合格点です。

目薬をさす!のは目を乾かさない為でもあるのです。

 

 

ドライアイの治し方 ドライアイとは?

 

 

 

医者にドライアイと診断されている方は、現在日本では800~2200万人にも上ります。

日本の総人口は1億2692万人です。

ドライアイの症状があって治療をしている方の割合は17~18%になります。

 

だいたい5人に1人はドライアイと言う事です。

診断されて治療をされている方だけですから、実際はそれ以上の人がドライアイと言う事になりますよね~

 

これって超こえ~数字だと思いませんか?

 

ドライアイは涙のリクエスト♪が減ったわけではなく、涙の分泌量が減っている・涙は十分足りているが涙の質が低下しているなど、目の保護機能としての目を潤す力が低下している状態の事をドライアイと呼ぶのです。

 

 

 

ドライアイの治し方 ドライアイになる原因は?

 

 

 

そうなるとドライアイになる原因はなんだかわかりますか?

 

☑ 加齢

☑ 過度のテレビ画面を見ながらの作業

☑ 乾燥した環境

☑ コンタクトレンズを装着している

 

等など、様々な理由からドライアイの症状が発症するのです。

パソコンやスマホの見過ぎなども気をつけましょう!

 

 

 

ドライアイの治し方 ドライアイの症状とは

 

 

 

ドライアイで治療している患者数は最大2200万人と言われていますが、ドライアイと感じていない人もたくさんいると言う事です。

いつも市販の目薬をさしている方などはドライアイの可能性が高いです。

 

ドライアイの基本的な症状

 

☑ 目が乾く(当たり前です)

☑ 眼が疲れる

☑ 眼が痛い

☑ 目の充血・痙攣・かゆみ

☑ 光がまぶしい・君がまぶしすぎる(違います)

☑ 10秒以上眼が開けられない。

スポンサードリンク

☑ 眼がしみる・ゴロゴロする

 

 

等など、キリがないほど無数に症状が存在します。

 

 

ドライアイの治し方 なってしまった時の対処法とは?

 

 

 

自分がかなり気を付けていてもドライアイになってしまう事はあります。

自分がドライアイだと感じた時には、一子相伝のドライアイ対処法を実践あるのみです。

 

 

☑ 目を休ませる

目が目が~となる前に1時間に1回10分間の休息を与える

 

☑ 蒸しタオルを使用する

蒸しタオルで目の周りを暖める。そうすると緊張しきった目がほぐれてきます。

 

☑ 目の周りをマッサージしたりツボを押す

この目のツボは北斗神拳伝承者「トキ」に押されるのが一番効くはずです。

トキに頼れないときは自分で目の周りをマッサージしたり、ツボを押す時は「あちゃ~!」と叫びながら押しましょう!

 

☑ まばたきの回数を増やす

テレビやゲーム・パソコンなどをしているとまばたきの回数が減ってしまうので、意識的にまばたきの回数を増やしましょう。

 

☑ ホットアイマスク等で暖めながらベッドなどで横になる

電子レンジで温めるタイプのホットアイマスクは経済的にもオススメですよ。

 

 

Sponsored Link

 

ドライアイの治し方 ドライアイにならない様に気をつけることは?

 

 

ドライアイにならない様にするには、今の生活を捨てて、自然に返る!のが一番なのですが、そうも言ってはいられないのが現状です。

目はむき出しの臓器ですからそれだけ負担も多くかかります。

 

目を休ませる事が重要な要素になります。

 

また体が乾燥しやすい人は当然目も乾きますので、加湿器をフル回転させて常に体を乾燥させない事も重要です。

 

 

 

ドライアイの治し方 病院で治療は可能か?

 

 

基本的にドライアイと言っても大きなひとくくりですから、その中で細かく症状が分かれます。

角膜に傷が付いていたり、結膜に何らかの異常が出ていたりと症状が様々ですから、治療法も変わってきますので、ドライアイと感じたら眼科を受診する事が一番かもしれません。

 

 

ドライアイの治し方 まとめ

 

ドライアイの治し方について紹介してきました。目はさすがに「ヤバイ」ですから、簡単に考えていると視力が無くなる可能性もありますからね~。

五感の一つが無くなっただけでもかなりストレスがかかるでしょうから、日ごろからの目のケアを大切にしておく事が良いでしょうね。

スポンサードリンク