体が硬いデメリットは?オススメの簡単ストレッチ
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体が硬いデメリットは?オススメの簡単ストレッチ

 

 

身体測定の時に前屈してください~。と言われて、やってみたものの、つま先まで指が届かない!?なんて経験したことのある方も多いかと思います。

そうなると周りからひそひそ話が聞こえてきますよね~。

 

あそこの旦那さん「身体が硬いみたいなのよ~」「そうなの?奥様は旦那さんが硬くて、体が持たないの~なんて自慢してたわよ」・・「なんの話?」

 

今回も冷ややかな視線が突き刺さりますが、気にせずいきま~す。

 

 

体が硬いとは?

 

出典:https://u17.shingaku.mynavi.jp/article/6441/

 

 

先ほどもちょいと書きましたが、前屈でつま先に指が付かないと、かなりの体の硬さと言われてしまいます

体が硬いとは一体どんなことなの?体が硬いのは筋肉が硬くなってしまって、関節の可動域を制限してしまっている状態の事をさします。

 

筋肉が硬いのと体の太さは関係ありません。

お相撲さんを思い出してください。あれだけ巨体なのに体はメチャメチャ柔らかいのです。

 

 

体が硬い原因は?

 

 

体が硬い原因を考えた事がある方はそんなに多くはいないと思います。

それは、生活に支障をきたす事が少ないからとも言えます。ではなんで体が硬くなるのでしょう。

 

 

1.関節の可動域

 

先ほども紹介しましたが、筋肉やスジが柔らかければ関節の可動域が大きく取られる事で体はかなり曲がったりできます。

筋肉は使わなければ硬くなり関節の可動域を制限してしまいます。それが体が硬いと言う表現になります。

 

 

2.老化現象

 

生きていいる限り歳をとる事は確実に起こる事です。それは筋肉にも当然及びます。

歳をとると、どうしても筋肉はやせ細って行きます。また関節も軟骨等が擦り減ったりと加齢による事が原因で、可動域が狭くなっていきます。それが体が硬いと言う表現になるのです。

 

 

大きな原因を2つ紹介しましたが、ここでの共通点は「筋肉・スジ」です。

体が硬いのは筋肉とスジが硬いことが、一番の理由になるのです。

 

 

 

体が硬いとどんなデメリットがある?

 

 

体が硬い=筋肉やスジが硬い。と言う事がわかりました。

体が硬いと何か悪いことがあるの?と思う方も当然出てきます。基本的に人間の体に硬いと言う所は有ってはいけないのです。

 

 

 

1.筋肉痛等の痛みを感じやすくなる。

 

筋肉が硬い=血流が悪いと言う事になりますから、どうしても、ちょっとした体の負担でも大きな痛みを伴う事になります。

腰痛や肩こり、捻挫に肉離れ等を引き起こしやすくなります。

 

 

 

2.姿勢保持が難しくなる。

 

筋肉が硬くなる事で、同じ姿勢でいる事ができなくなってきます。人間の体は楽な姿勢をとりたがる為に、体が硬い事で楽な姿勢・猫背などを取るようになります。

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そうなると、後は悪化のスパイラルです。猫背になる事は骨盤が既に歪んでしまっている状態ですから、骨盤周辺に筋肉が硬くなってしまっている事になります。

骨盤が歪んでしまう事で、大腿骨等もそれに伴う形で変形し、O脚やビッコを引く状態になります。当然そうなると痛みも伴う事にも繋がって行きます。

 

 

3.疲れやすい。

 

姿勢保持が難しくなる事で、血流が余計に悪化したり、リンパの流れを阻害する要因につながります。

ちょっとした、しぐさをするだけでも余計な動きを自然にしてしまったり、姿勢保持をする為に、常に筋肉に力が入り硬くなってしまいます。

血流やリンパの流れが悪いのと重なり、疲労を取ると言う脳からの命令機能の伝達が遅れ、疲れが溜まりやすく回復しにくい状態になってしまいます。

 

 

4.怪我をしやすくなる。

 

先ほどお相撲さんの話をしましたが、お相撲さんは投げられたり、それを食い止めるためにふんばる行為をするために、体にかなりの負荷がかかります。

体が硬いと投げられた時に柔軟な対応が取れなく怪我をしてしまいます。

スポーツ選手で体が硬い=選手生命が短いと言う事にも繋がって行きます。スポーツ選手ですら怪我をする訳ですから、普通の人はスポーツ選手よりも柔軟ではないために、余計に怪我を負いやすいと言う事になります。

 

 

 

体が硬い 手軽に柔らかくする方法とは?

 

 

ここまで、きたら当然皆さんお分かりだと思います。そうです。それです。

「酢に浸かる」「酢を大量に飲む」

 

これは多分・・かなり間違いですからね~確かに酢は体を柔らかくする作用がありますが、体を冷やす食材なので、多量に摂取する事はお薦めしません。

 

では、何が一番体を柔らかくする方法なのか?と言うと「ストレッチ」です。

いきなりハードなストレッチをすると怪我しちゃいますから、徐々に筋肉やスジを伸ばして行く事が重要になります。

最初はつま先に指が届かなくても、筋肉を伸ばす事で徐々に柔らかさを取り戻して行きます。毎日数分間でもかなりの変わってきますよ~。

 

 

 

体が硬い 柔らかいとダイエットに良い?

 

 

体が硬い=血流が悪い=基礎代謝が落ちる=太る。

これ試験に出ますから、ノートに書くようにして下さい。

 

基礎代謝が落ちると当然、消費熱量が減ります。そこに同じ量の食事をとり続けるとどうなるか?そうです、太るしか答えがありません。

体を柔らかくすることは、基礎代謝を下げない事になるので、ストレッチなどで筋肉をほぐす事で、筋肉に血がドバドバ流れます。そうなると体は熱を帯びますから、カロリーを消費しやすくなるのです。

 

 

体が硬い まとめ

 

体が硬い!について紹介してきました。これを読んで「ヤバ~!!」と思った方は、即座にストレッチを開始ですね~。自己流のストレッチは怪我の元ですから、参考本などを見ながら行った方がいいかもしれませんね~。お金に余裕があるならライ●ップと言う手もありますけどね~。ではアデュ~

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