オルソケラトロジーの効果とデメリット 気になる費用は?
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オルソケラトロジーの効果とデメリット 気になる費用は?

 

 

 

「信二君!オルソケラトロジーを射出するから受取って!」

「了解しました!でも~僕使い方説明受けてないですけど・・」

「も~つべこべ言わない!自分でなんとなさい!じゃないとこっちが危ないの!」

「は・はい」

「オルソケラトトロジー射出!」

さ~これは一体何なのでしょう?冒頭でこれだけSFチックに迫ると訳が分からないですよね~

 

 

 

オルソケラトロジーとは?

 

 

オルソケラトロジーとは一体何?と言う方も大勢いるのではないでしょうか?

これは、寝る前に専用コンタクトレンズを装着!(カッコよく)する事で翌朝に視力が矯正されて、日中は、裸眼で生活ができる、手術のいらない視力矯正治療なのです。

全くSFとは関係ありませんでしたね~。それでもよくわからない?

簡単に言うと寝る前にコンタクトを付けて、朝外せば「あら ビックリ 視界がクリアー」と言う物です。

 

 

 

オルソケラトロジーとはどんな仕組み?

 

 

 

オルソケラトロジー療法に使用するコンタクトレンズに秘密があるのです。

この療法専用のコンタクトレンズを就寝中に装着!又は氷着!と叫びながら付ける事で、手術することなく角膜の形状を変化させます。そうする事で近視を矯正することが出来る治療方法です。

 

近視を矯正する為には、目に入ってきた光の屈折を変える必要があります。その専用コンタクトを装着!する事で寝ている間に角膜の形状を矯正して、翌朝レンズを外すと角膜は矯正される事になるので、日中は裸眼のままで過ごせると言う物になります。

 

 

 

オルソケラトロジーのメリット&デメリットは?

 

 

 

オルソケラトロジーの治療法のメリットやデメリットはあるのでしょうか?

 

 

メリット

 

1.日中でもメガネやコンタクトを使用しないで裸眼で生活できるようになる。

2.衝撃やホコリ・水などを気にしなくても良くなる。スポーツする人にはいいかもです。

3.手術ではないので、治療をやめれば、視力は元通りになります。

4近視抑制効果があると言われている。

 

 

メリットがあれば当然デメリットも存在します。そうです等価交換の原則もこのオルソケラトロジーにもあるのです。

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デメリット

 

 

1.一度視力が回復したとしても、就寝前に取り付けを行わないと、視力は元に戻ってしまいます。

2.通常のコンタクトと同じ様にコンタクトレンズケアが重要になります。

3.視力の回復や安定するのに日数がかかる場合があります。

4.この治療ができるのが軽度の近視~中等度近視と狭い範囲になっています。

5.睡眠時間が規則正しい人でないと向かない 

 

 

 

オルソケラトロジーの海外での評価は?

 

 

こんな聞いた事もない治療法ですから当然海外からの物であると、評価っていまいちのような気がしてなりません。

でも、このオルソケラトロジーは50年物歴史がある治療法になります。あちこちの国でどんどん需要が高まっています。

 

 

 

オルソケラトロジーはどこで治療出来るの?

 

 

日本でこの治療法を行ってくれるのは、眼科です。

ただ、この治療法に関する講習を修了した眼科医だけが出来る治療法になります。それだけ専門性の高い治療方法と言ってもいいのでしょう。

 

治療できる眼科は北は北海道から南は沖縄まで、眼科で治療できます。

最寄りの眼科がオルソケラトロジーの講習を受けていないのであれば、受けている眼科を紹介してもらう方が良いでしょう。

 

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オルソケラトロジーの費用は?

 

 

 

当然気になるのが治療費用ですよね。オルソケラトロジーの治療費の相場は10~20万程度となっています。

いきなりこんな値段支払えないと言う方には、適用検査と称して5000円程度で体験治療を行っている所もあるようです。

ちなみにレーシック治療法ではこちらもピンキリで18~25万円の治療費が相場となっている様です。

この治療費が高いか安いかは、あなたが決める事よ!いっぺんやってみる?

 

ちなみに私は10年以上前に、レーシックをやりました。

今でもとっても調子が良いですよ。

なので、レーシックやオルソケラトロジーの様な視力回復は大金を払ってでも、とても興味があります。

 

 

 

オルソケラトロジー まとめ

 

オルソケラトロジーについて紹介してきました。いろいろな近視治療法が出てくるものなんですね~。目はむき出しの臓器ですから、大事にしないといけないのは誰もがわかっているのですが、やはりコスパがとなってしまいますよね。

寝ている時に地震や火事になった時に「眼鏡~」「コンタクト!」なんて探していたり装着している暇なんてないですからね。そう考えるのであれば、安く感じるのかもしれません。

 

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